更新日:2018/07/08

「アサイー」って、どんな効果が期待できるの?

最近よく聞くアサイーですが、実際にどのような効果があるのでしょうか?
成分の面から見てみましょう。

ポリフェノール
ポリフェノールには、シミやしわなど、肌の老化を防ぐ効果があります。抗酸化力が高く、アンチエイジング成分として人気があります。

鉄分
アサイーには、プルーンの約10倍もの鉄分が含まれていると言われています。女性に多い貧血や、冷えの改善にもつながります。

ビタミンC
ビタミンCには美白効果があり、肌荒れ予防にも役立ちます。

他にも食物繊維やカルシウムなど、かなり豊富な栄養素が含まれています。
これは、アサイー原産地の強い紫外線や豪雨に襲われる過酷な環境の中で培われてきたものです。
アサイーは、栄養価が高くても劣化が激しいことから、原産地ブラジルでのみ愛用されていました。しかし近年、冷凍技術などの発達により、世界的にアンチエイジングフードとして重宝されています。


アサイースムージー選びで気をつけたいこと

例えばアサイージュースでも栄養は摂取できますが、スムージーによる置き換えダイエットと組み合わせることで一石二鳥の効果が期待できます。

普通のグリーンスムージーにも、もちろんダイエット効果はあります。野菜や果物のもつ栄養素を壊すことなく摂取でき、低カロリーながら満腹感も得られるためです。朝食をスムージーに置き換えると、健康的に痩せられるということで人気です。
しかし、市販のスムージーでアンチエイジングに重点を置いている製品は少ないようなので、ダイエットしたいし、年齢肌も気になる…という方には、アサイー入りのスムージーがおすすめです。

嬉しいことがいっぱいのアサイースムージーですが、もちろん品質はさまざまです。
中には、人工甘味料や砂糖、合成添加物などを使用しているものもあります。

アサイースムージーの場合、アサイーにバナナなど糖質の高いフルーツを多くまぜるので、糖質が高くなる傾向があります。 このうえ、さらに添加物として「砂糖」を追加するのは明らかに糖質の取りすぎで、体によくないです。
「砂糖」の取りすぎは、体の老化を進め、肝臓を疲れさせるので注意が必要です。

含まれている原材料や成分に注意して、安心して継続できるアサイースムージーを選びましょう!


アサイースムージーは、「安心」と「効果」の成分で選ぶ!

ベストなアサイースムージーを選ぶには、原材料を比較しましょう!
アサイーは、栄養価の高さから注目を浴びている健康フルーツです。美容効果もあり、ダイエッターの中でも人気上昇中です。

そんなアサイーを飲みやすいスムージーにした「アサイースムージー」が話題になっています。
置き換えダイエットとアサイーの相乗効果が、キレイな体をサポートしてくれます。

アサイースムージーは美容・健康にうれしいですが、中には合成甘味料をはじめとした添加物を含むものもあります。痩せるどころか、逆に太ってしまう危険性も。
ダイエットに効果的なスムージーを選ぶには、全原材料をチェックしてみましょう。
原材料とその効能がわかれば、自分に合うスムージーなのかどうかを確かめられます。
このサイトでも、多くのアサイースムージーを成分チェックしています。


人気のアサイースムージーを6項目で徹底評価しました

アサイースムージーを選ぶポイント
『美容成分』『ダイエット成分』が入っている
『満腹感』が得られ、お腹を整える『乳酸菌』が入っている
体によくない砂糖が入っていない。添加物が少ない

人気のアサイースムージーを、『美容成分』『ダイエット成分』『満腹成分』『乳酸菌』『砂糖』『添加物』の6項目で評価しました!

美容成分
(1点)
ダイエット成分
(1点)
満腹成分
(1点)
乳酸菌
(1点)
砂糖
(1点)
添加物
(1点)
総評


アサイーレッドスムージーダイエット

コラーゲンペプチドなど

酵母など

サイリウム、グルコマンナン

乳酸菌

なし

増粘剤、香料


ビューティーベジ アサイースムージー

コラーゲンペプチドなど

ナイアシンなど

ポリデキストロース

有胞子性乳酸菌

なし

増粘多糖類、酸味料


アサイースムージー・ファイブスター

豚プラセンタエキスなど

Lオルニチン、ガルニシアエキス末など

サイリウムハスク末など

未記載

なし

着色料


満腹酵素アサイースムージー

フィッシュコラーゲンペプチドなど

ギムネマ末、V.Eなど

グルコマンナンなおd

乳酸菌

黒糖、ブドウ糖

増粘剤、酸味料、着色料


ベジストック アサイープレミアムスムージー

コラーゲン

ナイアシン、パントテン酸Caなど

水溶性食物繊維

乳酸菌

砂糖、甜菜糖など

増粘多糖類、酸味料、香料


美容 ダイエット 満腹 乳酸菌 砂糖 添加物
総評

アサイdeスムージー21

なし

ナイアシン、パントテン酸Ca

サイリウムハスクなど

なし

なし

香料、天然着色料、増粘剤


ミネラル酵素アサイースムージー

なし

L-カルニチンフマル酸塩など

サイリウムハスク末など

配合していない

なし

増粘剤、クエン酸、香料


ベジエ アサイー酵素スムージー

なし

V.E、ピロリン酸第二鉄など

グルコマンナン

乳酸菌

砂糖、甜菜糖など

酸味料、増粘多糖類など


エンナチュラル アサイーベリースムージー

なし

なし

アカシアファイバーなど

乳酸球菌

砂糖、甜菜糖、黒砂糖など

増粘剤、香料


るんるん美人のアサイースムージー

未記載

ビタミンE、ナイアシンなど

サイリウム、グルコマンナン

未記載

てんさい糖、黒砂糖など

キサンタンガム、クエン酸、香料

スマホの場合、表が右(→)にスライドできます

比較表の見方

アサイースムージーは、以下の7つのポイントによって評価されています。
比較表では、アサイースムージーに含まれている成分がこの7つの評価軸のうち、どれをカバーしているかをチェックしています。

美容にいい成分
アサイー単体でも美容にとても効果がありますが、スムージーではそれ以外にも、プラセンタやコラーゲンなど美容に役立つ成分をプラスしているものがあります。

ダイエットにいい成分
アサイーに豊富に含まれる食物繊維は、ダイエットを助けます。しかし、ナイアシンなどダイエットサポート成分がさらにプラスされているとより効果的です。

満腹感を得られる成分
置き換えダイエットを継続するには、お腹にたまって空腹を抑えてくれる成分が不可欠です。サイリウムやグルコマンナンなどが有名です。

乳酸菌成分
乳酸菌は、食物繊維と一緒に働くことで相乗効果を発揮します。腸をキレイにし、痩せやすい体質を作ってくれます。

砂糖
砂糖が入っているスムージーはおいしいですが、飲み続けるとダイエット効果が落ちてしまいます。

添加物
添加物の安全性はピンキリです。中には危険性を否定できないものもありますので、判断が難しい場合は避けた方が良いでしょう。保存や衛星のためには、添加物を完全に否定する必要はありませんが、できるだけ少ないものがベターです。


採点方法は次のとおりです。

合計点数 =「良い成分」+「悪い成分」

「良い成分」の採点法
= 1点(あり)
= 0点(なし)
(美容成分、ダイエット成分、お腹で膨らむ成分、乳酸菌の各項目につき、それぞれ0~1点の合計4点満点)

「悪い成分」の採点法
= 1点(なし)
= 0点(あり)
(人工甘味料、砂糖、添加物の各項目につき、それぞれ0~1点の合計3点満点)

市販の粉末アサイースムージーで注意したい成分

美容によいとモデルも注目しているのがアサイーです。アサイーはブラジル原産のヤシ科の植物でブルーベリーのような見た目をしています。アサイーの特徴は高い抗酸化作用です。ポリフェノールを赤ワインの30倍、チョコレートの5倍も含んでいます。抗酸化作用は、老化の原因の一つの活性酸素から体を守ってくれます。

傷みやすく生のアサイーを日本で手に入れることはできないので、アサイーパウダーやサプリメント、冷凍などで摂るのが一般的です。手軽に摂れるのが粉末アサイースムージーです。水に溶かすだけ、ヨーグルトに混ぜたり、アサイーボウルなどさまざまな食べ方もできます。

アサイーブームでいろいろな粉末アサイースムージーが販売されていますが、購入する際に気をつけたい成分があります。 それが合成甘味料(アスパルテーム)、砂糖、添加物の3つです。

スムージーでとにかく避けたいのは「砂糖」です。砂糖は血糖値を急激に上昇させる食品です。 血糖値が急激に上昇すると肥満の原因のインスリンが大量に分泌されます。インスリンによって取り込まれた糖が使われずに余ると、 脂肪として蓄積します。

そして、できれば避けたほうがいいのが合成甘味料です。合成甘味料は低カロリーでダイエット中の方にとって魅力的かもしれませんが、 合成甘味料は腸内細菌叢に影響を与えて糖代謝を乱すといれています。 また、アスパルテームはフェニルアラニンを含んでいるので、フェニルアラニンを代謝できないフェニルケトン症の方は摂取を控えてください。

ただ、最近の飲食物には、甘味料はどこかしらに含まれているので避けるのが難しいところがあります。甘味料はできれば避けたほうがいいけど砂糖よりかは全然マシ、という程度に認識しておけばいいと思います。

また、添加物には香料、着色料などがありますが、これらは栄養素には関係ない成分です。香料といっても天然と合成があり、複数の物質を使っている可能性があります。添加物は体に摂って必要ないもので、代謝のために肝臓に負担がかかってしまいます。余計なものはできるだけ摂らないようにしましょう。

このサイトでは、人気のアサイースムージーの成分をこれら6項目で調査して比較評価しています。

アサイースムージーとアサイーボウルの効果の違い

アサイーを利用しているものの中には、スムージーが結構多くなっています。スムージーは飲みやすいことで知られていますが、効果についてはダイエット効果を高めて、より脂肪燃焼に効果を発揮できるようにしています。

アサイーに含まれている成分によって、体重をしっかり落とすことができるように作られており、スムージーはダイエット効果を主体にして利用するものとなります。

一方でアサイーボウルと呼ばれるものも最近出ており、こちらはどのような効果を持っているのか気になるところです。こちらについては、美容効果が主体になっています。デトックス効果を持っていたり、抗酸化作用を提供するような食品になっているので、ダイエットという観点で利用することはあまりなく、美容効果を手に入れるために利用します。太らないように、砂糖があまり使われていないものを選ぶと良いです。

このように、アサイースムージーとアサイーボウルには違いがあります。微妙な違いかもしれませんが、効果の違いを理解しておくことによって、より高い栄養分を手に入れることができたり、自分が狙っている効果を発揮してくれるなどの良さを持っています。

アサイースムージーでダイエットを成功させるコツ

アサイーは多くの栄養を含んだ素材であり、体内のバランスを整えることに大変適しています。 体内バランスが整うことにより、基礎代謝を向上させることができ、痩せやすい体質に生まれ変わらせてくれるのです。

食物繊維を豊富に含有しているため、お通じを良くする効果も併せ持ちますが、 基本的にはアサイースムージーを飲んだからといってそのまま速攻でダイエット効果が出るものではありません。

アサイースムージーによるダイエットを成功させるためには、焦らず根気強く取り組むことが近道となります。 体質を改善し、痩せ型の体を作るためには最低2~3か月の期間は必要です。

そのためには無理なく毎日飲み続けられるように、味付けの工夫はとても大切です。 アサイースムージーのレシピは書店でも広く取り扱われていますし、ネット上でも凝ったレシピを検索することができます。 自分好みの味付けを探し、長く続けても飽きないアサイースムージーを作りましょう。

また、作ったアサイースムージーは長時間放置せず、すぐに飲むことも重要なポイントです。 放置することで様々な栄養が破壊されてしまう可能性もあるため、できるだけ早く飲み切るよう心がけましょう。

自作のアサイースムージーのレシピをいくつも試す時間が勿体無い、という方は、アサイースムージーを購入することをオススメします。販売されているアサイースムージーは砂糖などを使わずに美味しくなるよう作られているため、ダイエット効果が引き出しやすいです。

当サイトでは、人気のアサイースムージーの原材料をダイエットにいい成分悪い成分に分けて評価しています。人工甘味料や砂糖が未使用の飲みやすいアサイースムージーを探す参考にしてみてくださいね。